2026.07.13
【施工事例】吹き出し口の黒い点々はカビ!送風ファンとルーバーのカビ撃退ビフォーアフター

こんにちは。「ハウスクリーニングあさひ」代表の坂井です。
ふとエアコンの風の吹き出し口を見上げた時、黒い点々とした汚れを見つけて「ギョッ」としたことはありませんか?
その黒い点々の正体は、間違いなく「黒カビ」です。
今回は、放置すると部屋中に胞子を撒き散らしてしまう、恐ろしいカビ汚れにフォーカスしたビフォーアフター事例をご紹介します!
事例1ルーバー(風向き調整羽)に広がる黒カビ
エアコンの風向きを上下に変える「ルーバー」の裏側は、冷風が直接当たるため結露しやすく、カビが非常に生えやすい場所です。

Beforeの写真を見ると、白いプラスチックの部品に黒いシミのようなカビが広範囲に繁殖しています。このカビを通った風を毎日吸い込んでいると思うと、健康面が心配ですよね。

プロの洗浄後は、黒カビが跡形もなく消え去り、新品のような白さを取り戻しました!
事例2吹き出し口奥の「送風ファン」のカビ
ルーバーのさらに奥、風を送り出す筒状の「送風ファン(シロッコファン)」の汚れです。

少し見えにくいですが、奥にあるファンの羽の一枚一枚に、ホコリとカビが層になってへばりついています。これが悪化すると、冷房をつけた時に「黒いスス」となって部屋中に降ってくるようになります。

専用洗剤を奥まで浸透させ、高圧洗浄機で一気に洗い流しました。ファンの羽の隙間までスッキリと汚れが落ちているのがお分かりいただけると思います。
事例3アルミフィンの奥まで高圧洗浄で徹底クリア!
最後に、カビやホコリが絡みついた熱交換器(アルミフィン)の洗浄の様子です。

こちらのエアコンも、フィンの隙間に汚れが入り込み、全体が黒ずんでしまっています。カビの嫌な臭いの原因の多くは、この部分に潜んでいます。

高圧洗浄の強い水圧で、アルミフィンの奥の奥まで汚れを打ち抜くように洗い流していきます。洗浄後は透明感のある銀色に戻り、カビの臭いも完全にリセットされました!
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「エアコンのカビ撃退」まとめ
- 吹き出し口に見える黒い点々は「黒カビ」。放置は厳禁!
- ルーバーや送風ファンは結露しやすく、カビの温床になりやすい。
- プロの高圧洗浄で、見えない奥のカビも根本からリセットできる。
- 嫌なカビ臭さが消え、安心して深呼吸できるクリーンな風に!
エアコンの吹き出し口に少しでも黒いカビが見えたら、内部のファンや熱交換器はその何倍もカビで汚れています。
そのまま使い続けると、夏風邪のような咳やアレルギー症状を引き起こす原因にもなりかねません。カビの気配を感じたら、手遅れになる前に「ハウスクリーニングあさひ」にご相談ください!
このページの監修者

坂井 洋平 Youhei Sakai
専門知識を活かし、大手と変わらない品質を地域に寄り添う価格でご提供します
「ハウスクリーニングあさひ」代表。 大手洗剤メーカーで培った汚れに関する専門知識を、もっと身近な場所で役立てたいという想いから、石川県金沢市で開業しました。 科学的根-拠に基づいた清掃と、個人店ならではの丁寧な対応で、お客様の「キレイで安心な毎日」をサポートします。
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