2026.07.06
【施工事例】効きが悪い原因はコレ!エアコン内部のホコリ詰まり&パーツ洗浄ビフォーアフター

こんにちは。「ハウスクリーニングあさひ」代表の坂井です。
夏本番、エアコンをつけても「なんだか風が弱い」「設定温度を下げても冷えない」とお悩みではありませんか?
その原因の多くは、エアコン内部の「ホコリによる目詰まり」です。
今回は、当店で施工させていただいた中から、エアコンの効きを低下させるホコリ汚れと、分解したパーツの洗浄ビフォーアフターをご紹介します。
事例1アルミフィン(熱交換器)のホコリ詰まり解消!
まずは、エアコンのカバーを開けると最初に見える銀色の金属部分、「アルミフィン(熱交換器)」の事例です。

お掃除前(Before)は、アルミフィンの細かい隙間が分厚いホコリの膜で完全に塞がれてしまっています。この状態では空気をうまく吸い込むことができず、エアコンは「息苦しい」状態で無理に動いているため、電気代ばかりがかかって冷えません。

こちらが高圧洗浄後の写真です!ホコリの膜がスッキリと洗い流され、本来のアルミの地肌が見えました。空気がスムーズに通るようになり、風量も冷却効率も劇的に回復します。
事例2パナソニック製エアコン特有の「青いアルミフィン」の汚れもスッキリ!
次にご覧いただくのは、パナソニック製エアコンなどで見られる、特殊コーティングされた青い熱交換器(アルミフィン)の汚れです。

ホコリがびっしりと絡みつき、本来の鮮やかな青色が白くくすんでしまっています。お掃除機能付きエアコンなどでも、長期間メンテナンスをしていないと内部の部品にホコリが蓄積してしまいます。

専用の洗剤で丁寧に洗い流すことで、フィンに詰まっていたホコリが取れ、本来の美しい青色を取り戻しました!
事例3分解した外装カバーも屋外で丸洗い!
「ハウスクリーニングあさひ」のこだわりは、本体内部の高圧洗浄だけではありません。取り外せる前面パネルや外装カバーなどのパーツも、徹底的に綺麗にします。


外したパーツ類は、ご自宅の屋外スペースやお風呂場などをお借りして、ホコリやカビ、キッチンの油汚れなどを洗剤で丸洗いします。見えない裏側までピカピカにしてから組み立てるため、仕上がりの清潔感が違います!
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「エアコンのホコリ詰まり」まとめ
- アルミフィンがホコリで塞がると、空気を吸い込めず冷えなくなる。
- お掃除機能付きエアコンでも、内部のアルミフィンにはホコリが溜まる。
- 分解したパーツも丸洗いすることで、清潔感が格段にアップ!
- プロの洗浄で目詰まりを解消すれば、風量回復&電気代の節約に。
エアコンのホコリ詰まりは、効きを悪くするだけでなく、溜まったホコリが湿気を吸うことで「カビの温床」へと変化してしまいます。
本格的な暑さを快適に乗り切るために、風が弱いと感じたらぜひ「ハウスクリーニングあさひ」の分解洗浄をご利用ください!
このページの監修者

坂井 洋平 Youhei Sakai
専門知識を活かし、大手と変わらない品質を地域に寄り添う価格でご提供します
「ハウスクリーニングあさひ」代表。 大手洗剤メーカーで培った汚れに関する専門知識を、もっと身近な場所で役立てたいという想いから、石川県金沢市で開業しました。 科学的根-拠に基づいた清掃と、個人店ならではの丁寧な対応で、お客様の「キレイで安心な毎日」をサポートします。
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